Craftsmanship
Every exceptional piece begins with carefully selected materials and skilled
craftsmanship. Every detail reflects our pursuit of lasting quality.
Discover the Maison Takuya way.
Every exceptional piece begins with carefully selected materials and skilled craftsmanship. Every detail reflects our pursuit of lasting quality. Discover the Maison Takuya way.
LEATHER SELECTION
厳選した素材こそが、上質なレザーグッズを支える基盤です。メゾンタクヤでは、革の状態や密度、厚みを丁寧にに検品し、基準を満たさない素材は使用しません。糊や糸、ワックス、そして、金具やファスナーに至るまで、妥協なく選定し、最高水準の品質の維持に努めています。素材への徹底したこだわりが、確かな製品づくりを支えています。
PATTERN MAKING
デザインは、精密な型紙へと落とし込まれることで初めて製品として形になります。シンプルに見える造形ほど、緻密な判断と高度な技術が求められ、小さな誤差が完成度を大きく左右します。メゾンタクヤでは、一針ごとの縫製位置まで型紙に厳密に記し、即興性を排した設計によって、均一で上質な仕上がりを実現しています。
LEATHER THINNING
製品に適正な強度と柔らかさを持たせるため、メゾンタクヤでは素材ごとに厚みや角度を調整する“剝き”の工程を、重視しています。アリゲーターやカーフから、ゴート迄、あらゆる革に施されるこの作業は、高度な技術を要し、時には0.3mmまで薄く仕上げる繊細さが求められます。精密な剝きの工程こそが、長く愛用できる上質な製品を支えています。
ASSEMBLING
裁断を経た革は専用のふ糊で組み立てられます。この工程は製品の耐久性を確かなものにし、また、製品の立体的な完成度を決定づける重要な作業です。どのパーツに、どのふ糊をどのくらいの塗布量で使うべきか。厳密な訓練が必要です。一度組み立てて縫い上げると修正ができないため、製品品質を左右する極めて重要なステップです。
HOLE PUNCHING
菱目打ちは、美しい手縫いを支える重要な下工程です。設計通りに、垂直かつ均一な間隔で正確に穴を打つことで、製品のフォルムや仕上がりが決まります。一つのミスも許されないため、高い技術力に加え、冷静かつ慎重で、丁寧な職人の手技が欠かせない工程です。
STITCHING
一本の麻糸を2本の針を使って一針ずつ丁寧に縫い上げるので、もし、長年の利用で、糸切れが生じたとしても縫い始めまでほどけてしまうことはありません。また糸には蜜蝋ワックスを施し、高い耐久性を実現。さらに、メゾンタクヤでは縫い始めと終わりがどこなのか全く分からない技術を採用しています。
EDGE POLISHING
最終工程はコバ仕上げです。メゾンタクヤではデザインやパーツによって技術を使い分けています。主に利用するのは、伝統的なワックスを使った手法です。幾種類もの紙やすりでコバを均一に手で磨き上げ、最後に一番細かなやすりで磨き上げた後、革の色に合わせて専用に作ったコバ剤を使って、繰り返しコバ仕上げを行います。
QUALITY CONTROL
厳しい製造工程の締めくくりは、最終検品です。独自の仕様基準に完璧に沿った仕上りであることを確認するために、その外観だけではなく、各部位の革の使い方に至るまで、一点ずつ検品します。メゾンタクヤのロゴを掲げた製品として出荷される製品は、全て、厳しい検品を合格したものです。この厳格な一連の工程を経た製品だけが、メゾンタクヤのパッケージに収められて、皆様のお手元に届けられます。